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2020/03/13(金)

【膝痛】軟骨がすり減ると痛みがでるのか?

カテゴリー:膝痛, 院長ブログ

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

膝が痛くて病院に行くと
「軟骨がすり減っているから痛みがでていますね」
「ヒアルロン酸打ちましょうか」
確かにそれもあります。しかし・・・

膝痛の原因は、大きく2つの原因があります。

1つ目は「炎症」

軟骨に負担がかかって磨耗すると、
軟骨の削りカスの分解物によって
関節の中で炎症が起きることが分かっています。
変形性膝関節症のメカニズムは下記のような具合に進行します。

体重の負荷や不良な関節の動きなどによって軟骨がすり減る。

          ↓

軟骨がすり減ってできた「削りかす」によって、

滑膜(かつまく) という膜に炎症が起きる。

          ↓

炎症反応として、関節周囲が腫れたり、熱くなったり、痛みが出たりします。

軟骨や骨には神経が通ってないので、

軟骨が削れたから痛いのではなく、炎症が起きることで痛みが出てくるのです。

では、腫れもなく、熱もない

炎症が起きていないのに膝が痛くなるのはなぜなのか!!!

2つ目は「筋肉による痛み」

膝の運動は、大きくは分けて、「曲げる」と「伸ばす」
この2つの機能しかありません。
ではなぜ変形するのか?
それは、膝の上下にある関節
つまり、

股関節と足関節の動きが

不良だからです。

この関節の動きが不良になると
膝に捻じれが生じてしまいます。
その「捻じれ」により筋肉の緊張が高くなってしまい
膝に痛みが生じてしまいます。
結論は、

「膝へ治療しても

膝の痛みは軽減しない」

ということです。

本日も最後までブログを読んで頂きまして、本当にありがとうございます。

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